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「選ばれる鍋蓋」

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鍋蓋の収納って、置き場所に困りませんか?

我が家にはフライパン用の大きな蓋(ニトリの26〜30cm対応)があるんですけど、なんと言っても 高さがあるので引き出しに立てて収納ができないんですよねぇ。

その上で最近、夫の「家でも揚げ物が食べたい!」という要望で片手鍋が一つ追加になったんです。。

手放すものは何もない。

でもこの引き出しの中に全部収めたい。

ということで、配置の見直しをしました😋


⸻ やったこと

もともと立てて収納していた鍋蓋(小さめのもの)を、引き出しの扉側にバーで引っ掛けるスタイルに変更。

残った大きい蓋は、他のとは別で斜めに立てかけて収納。

倒れないように、仕切りバーの上に突っ張り棒を這わせて支えを作りました。

そしてその突っ張り棒がずれないように、

結束バンド+ダイソーのヤモリグリップ(粘着ゲル両面テープ)で固定。

これで蓋を立てかけてもズレない!

個人的に収納で絶対外せない条件、

・掃除しやすいこと

・ワンアクションですぐ取り出せること

もクリアです😁


⸻ 自立させること

収納は「自立させる」ことが個人的に鉄則だと思っていて。

自立していないと、片手で押さえながらもう片手で取り出す…みたいな、ちょっとしたストレスが毎日毎日積み重なる訳ですから。

片手で、秒で、サッと取り出せる。

掃除もしやすい。

マジでこれは外せません。

ってのと、「自立」って、自分の力だけで立つことじゃないと思っていて。

頼れるところがたくさんある。

甘えられる相手がいる。

周りの支えを受けながら立つ。

この鍋蓋も、自分だけじゃ倒れてしまうけど、

突っ張り棒という「支え」があるから立てる。

身を任せる場所がある。

収納も、暮らしも、きっと同じなんだと思う。

自立した鍋蓋は、やはり「選ばれる鍋蓋」ですね^^!

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